So-net無料ブログ作成
検索選択

都教委、全国初の試み 新人教員とOBやOGの「ダブル担任制」導入 [教育]

OBやOGのの経験した知恵等が継承できるのでは・・・・・・・・・・

都教委、全国初の試み 新人教員とOBやOGの「ダブル担任制」導入
11月30日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000048-san-soci

 大学を卒業したばかりの新人教員が着任と同時に学級担任を任され学級運営に苦労するケースが増えていることから、東京都教育委員会が平成22年度から公立小学校で、新人教員と教員のOB・OGの再任用教員を組ませた「ダブル学級担任制」を導入することが29日、分かった。全国初の試みとなる。

 ベテラン教員の知識やノウハウを活用することで、新人教員の負担を軽減するとともに、教員としての育成につなげていくことが狙い。都教委では、基本的生活習慣のできていない児童教室で騒ぐなどして授業が成立しない「小1プロブレム」などへの対応も期待している。

 22年度は定年を迎えた100人のOB・OG教員を再任。それぞれを新人教員と組ませて100クラスでダブル学級担任制をスタートさせたい考えだ。

 東京都内の公立小では近年、団塊世代の教員の大量退職の穴埋めのため、新規採用する教員を大幅に増やしている。これに伴い、大学を出たばかりの新人教員が、採用直後の4月からいきなり学級担任として教壇に立つケースが続出。その率は約1200人の新規採用者の6割にも上っている。

 都教委によると、経験不足から学級運営や保護者対応がうまくいかず、不安を訴える新人教職員も多く、なかには精神系疾患にかかり休職や離職を余儀なくされる事例もあるという。

 都教委の調査では、20年度の都内教員の休職者788人中、精神系疾患が理由だった者は540人で、15年度比で倍増。休職率も全国平均の0・55%(19年度)を上回る0・94%(20年度)だった。小中学校の採用3年目まで、とりわけ小学校教職員の休職率が高く、新人教員への支援が急務となっていた。

 ダブル学級担任制の導入について都教委は、「いわば『先生の先生』制度。新人教員の育成だけでなく、子供たちのためにも学級運営の適正化が求められている。制度を段階的に導入することで全域に広げていきたい」としている。

「ワゴンR」狙われる、部品転売目的? [自動車盗]

なかなか減らない自動車盜・・・・・・・・・・

ワゴンR」狙われる、部品転売目的?
11月30日4時20分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000011-yom-soci

 静岡県内で今年1~9月に盗まれた車334台のうち、スズキの軽乗用車「ワゴンR」が53台と全体の15・8%を占め、ほかの車種より突出して多いことが静岡県警のまとめでわかった。

 ワゴンRは低燃費性や、小回りが利くことから人気が高く、標的にされたとみられる。盗難後、エンジンやシート、ハンドルなどが根こそぎ取り去られて見つかるケースが多く、県警は人気につけ込んだ部品の転売目的とみている。

 静岡、愛知両県警は今年5月、ブラジル国籍の男ら7人を、両県でワゴンRなど数十台を盗んだ容疑で逮捕した。昨年夏頃から犯行を繰り返し、余罪は自動車盗292件、自動車部品盗35件など計329件、被害額は2億8000万円に上った。メンバーには自動車修理販売業の男もおり、盗んだ車を解体し、国内で部品ごとに転売していた。転売先で、修理などに利用された可能性が高い。

 男らが逮捕された5月以降もワゴンRの窃盗被害は続き、11月5、10日には浜松市内の空き地で、盗まれたワゴンRがボンネットやバンパーなどを取り外された状態で見つかった。捜査関係者は「ほかのグループが犯行を繰り返している」とみている。

 ワゴンRに次いで今年1~9月に盗難が多かった車種は、スズキの軽トラック「キャリー」(17台)、ホンダの軽ワゴン「アクティ」(11台)で、軽乗用車の被害が目立った。

 一方、県内で今年1~10月に起きた自動車盗は372件で、昨年同期とほぼ同じだが、そのうち浜松市以西が127件を占め、昨年同期の88件から急増。愛知県東部でも被害が相次いでいるという。

 盗まれた場所は駐車場が52・1%と最も多く、キーが付いていない場合が62・9%。キーがなくても窓ガラスを破って車内に侵入し、特殊な手口でエンジンをかけているとみられる。

 県警生活安全企画課では、「ハンドルを固定する『ステアリングロック』や、少しの揺れで異常を感知する『盗難警報機』を付けるなど、自己防衛に努めてほしい」としている。 .

関連ホームページ
STOP THE 自動車盜難
自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム
自動車盗難の現状
http://www.car-tounan-boushi.jp/condition.html
(本年10月までのワースト十位までの都道府県の盗難認知件数が掲載されています)


大阪の自動車盗・車名別盗難被害状況
●大阪において盗難被害が多かった自動車の車名(平成20年中 上位20車、前年対比)
http://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/gaitohanzai/taisaku/car/index.html#shameibetsu
(大阪ではワゴンRがトップ)








<千葉大生殺害>「ATM画像は自分」別件で逮捕の男認める [殺人事件]

殺人・放火は???

<千葉大生殺害>「ATM画像は自分」別件で逮捕の男認める
11月30日2時40分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000011-mai-soci

 千葉県松戸市のマンションの一室が10月22日夜全焼し、この部屋に住む千葉大4年、荻野友花里さん(21)が遺体で見つかった殺人・放火事件で、県警に別の住居侵入などの疑いで逮捕された40代の男が、火災前日に荻野さんのキャッシュカードを使ってATM(現金自動受払機)から現金を引き出した男の画像は自分だと認めていることが29日、捜査関係者への取材で分かった。県警松戸署捜査本部は殺人・放火事件への関与についても調べを進める方針だ。

 捜査関係者によると、この男は今月中旬、県内の女性宅に侵入したなどとして東京都内で逮捕され、現在は千葉県警の警察署に拘置中。住居侵入など複数の事件に関与している疑いが持たれているという。県警は男の顔と荻野さんのカードで現金を引き出した男の画像とを比較・分析し、同一人物の可能性が高いとの見方を強めていたという。

 男が関与したとされる事件では、女性を脅して暗証番号を聞き出し、近くのATMで現金を引き出していたほか、脅す際にストッキングを使用し縛っていたという。殺害された荻野さんの首からもストッキングらしい繊維が検出されており、共通点がある。ただ、男が荻野さんと接点があったかどうかは分かっていない。

 事件は10月22日午後8時20分ごろ、荻野さんの知人男性がマンションを訪れ、荻野さんの部屋の火災に気づいて110番した。焼け跡で発見された荻野さんの遺体に刺し傷があり、県警は殺人・放火事件と断定して捜査本部を設置。その後、同21日午後に不審な男が荻野さんのカードでJR松戸駅周辺のATMから現金2万円を引き出したことが判明した。捜査本部はこの男が事件に関与した疑いがあるとみて防犯カメラに映った画像を公開。情報提供を呼びかけていた。

 防犯カメラに映った男は顔が長く、身長170センチ前後で野球帽を深くかぶり、眼鏡をかけ、青いデニムとみられるジャケットを着ていた。捜査本部には300件以上の情報が寄せられていたが、有力な情報はなかった。

<万引き>食料品盗んだ容疑で国税調査官を逮捕 京都 [万引き]

今までもやっていたのでは・・・・・・・・・・

<万引き>食料品盗んだ容疑で国税調査官を逮捕 京都
11月29日23時32分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000064-mai-soci

 京都市伏見区の百貨店で食料品を万引きしたとして、京都府警伏見署は29日、京都府宇治市折居台、大阪国税局東淀川税務署上席国税調査官、山元義親容疑者(38)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、同日午後5時ごろ、同区桃山町山ノ下の「近鉄百貨店桃山店」1階食料品売り場で、スナック菓子など三十数点(計約1万5000円相当)を盗んだとされる。カートに食料品を満載し、会計を済ませず逃げようとしたが、男性店員(30)らに取り押さえられた。所持金は約4000円だったという。【広瀬登】


航空祭帰りのツアーバスが出火、全焼…九州道 [交通問題]

バスが燃えてしまう事故が 良い対策がないものか・・・・・・・・・・

航空祭帰りのツアーバスが出火、全焼…九州
11月29日22時35分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000854-yom-soci

 29日午後6時5分ごろ、熊本県植木町の九州自動車道・植木―熊本インターチェンジ(IC)間の下り線で、「熊本バス」(熊本市)の観光バスから出火、全焼した。

 バスは緊急停車、乗客40人と運転手は避難し、けが人はいなかった。乗客は、航空自衛隊築城基地(福岡県築上町など)で開催された航空祭から熊本市に戻る途中だった。同社によると、バスは「三菱ふそうトラック・バス」製で、9月30日に点検したが、異常はなかったという。

 県警高速隊などによると、バスは現場手前の上り坂でアクセルを踏んでも速度が上がらなくなった。その後「ドン」という大きな音が2回した。運転手が路肩に停車し、降車して確認したところ、後部中央のエンジン付近で火花が見えたため、乗客を避難させたという。

 乗客は約2キロ先の北熊本サービスエリアまで徒歩で移動し、同社が手配した別のバスで熊本市内に戻った。 .

車が線路転落、運転男性は始発前に意識取り戻す [交通事故]

幸いに意識を取り戻し動けたので大事に至らず・・・・・・・・・・

車が線路転落、運転男性は始発前に意識取り戻す
11月29日19時7分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000588-yom-soci

 29日午前1時ごろ、広島県三次市作木町門田の国道375号で、安芸高田市美土里町の男性会社員(42)運転の乗用車が走行中、約6メートル下のJR三江線の線路に転落した。男性は気を失ったが、約3時間後の午前4時頃に意識を取り戻して近くの民家まで行き、110番した。男性は軽傷。

 三次署の連絡を受けたJR米子支社が、午前6時20分頃に事故現場を通過予定だった三次発江津行き始発列車の運転を見合わせ、車を撤去した。

 同署の発表によると、現場は三江線香淀駅の西約1キロのトンネル入り口付近で、乗用車はガードレールの切れ目から落ちたとみられる。

 事故で同線の始発普通列車など2本が最大130分遅れた。

「千葉美少女図鑑」県内名所に地元美少女 [文化]

全国各都市で続々と刊行される地域発「美少女図鑑」・・・・・・・・・・

千葉美少女図鑑」県内名所に地元美少女
11月29日18時50分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000528-san-soci

 千葉の名所に千葉の美少女が登場!

 12月15日に創刊予定の「千葉美少女図鑑」の撮影が県内各地で行われている。

 美少女図鑑は「地方都市に美少女を増やそう」をコンセプトに全国各都市で無料配布されるフリーペーパー。モデルの一般女性もメイクアップ担当やカメラマンらスタッフ、さらにロケ地も地元と「地域密着」が徹底される。クオリティーの高さから発行直後に品切れが続出するため、「幻のフリーペーパー」と呼ばれている。

 県内での撮影会は6日のカフェ&ウェディング「デサ・ジルポトレト南船橋」に始まり、イクスピアリや千葉市花の美術館、千葉ポートタワーなどで実施。地元のスタッフによってメイクアップされたモデル20人が、県民にはおなじみの背景で思い思いのポーズを撮っている。

 制作企画を担当するビィズデザインの森亮二さんは「地域の魅力やヘアメイクなど地元の技術力の再発見につながれば」と話す。創刊号などの問い合わせはビィズデザイン((電)04・7136・2201)。

関連ホームページ
千葉美少女図鑑
http://www.bishoujo-zukan.jp/chiba/

美少女図鑑
http://www.bishoujo-zukan.jp/

甘い言葉で女性を狙う「腹黒イケメン易者」の巧妙手口とは…  [悪徳商法]

気の弱みにつけ込む悪徳易断・・・・・・・・・・

甘い言葉で女性を狙う「腹黒イケメン易者」の巧妙手口とは… 
11月29日18時37分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000525-san-soci

 「あなたには悪霊がついている」「年内中に死亡する」…。運勢鑑定で知られる「高島易断」などを名乗り、相談者の不安をあおって高額な祈祷料をだまし取っていたとして、自称易者の男らが詐欺容疑で兵庫県警に逮捕された。同様のトラブルが全国で相次ぎ、被害弁護団も立ち上げられる中、悪質な「開運商法」に初めて入った捜査のメス。男らは手当たり次第に祈祷料を要求せず、気の弱そうな中高年の女性だけをターゲットにしていたようだ。さらに主犯の男は、相談者の信用を高めるためか、有力代議士も名誉顧問となっている易者組合に名を連ねるなど、巧妙な手口が次々と明らかになってきた。(佐藤裕介)

 ■祷料は数百万円

 テーブルに設置した水晶玉と祭壇が、いかにも「易者」らしい雰囲気をかもし出す。法衣に身を包んだ男は、会場に訪れた女性相談者と対面すると「大丈夫。私に会いに来たのも何かの縁でしょうから、安心してくださいね」と優しく声をかけた。

 しかし、鑑定結果を聞いた女性は、がくぜんとして青ざめた。「水子の霊がすがって泣いている」「供養しなければいけない」。男にこう告げられ、高額な祈祷料を用意したという。 

 逮捕された主犯の男は、「高島秀丞」と名乗る西園徳盛容疑者(61)。平成10年ごろに「高島易断霊心館総本部」を和歌山市内に創設し運勢鑑定を始めた。新聞の折り込みチラシなどで相談希望者を募集。主に近畿各地の公共施設を相談会場に選び、「水子の霊を供養してあげる」などと語って、災いを回避するための祈祷料として200~400万円を要求していた。

 明治期に始まった「高島易断」は易学の一般名詞で、同様の団体は多数存在している。相談者との金銭トラブルが相次いだためか、西園容疑者は今年2月に突然「高野山龍仙閣」に団体名を変更。さらに通称名も「不動龍源」として運勢鑑定を続けていたという。

 ■狙われた中高年女性

 西園容疑者の手口は巧妙だ。各地で開いた出張鑑定で相談を受けながら相手の様子をじっくりと観察。不安をあおるような鑑定結果を告げ、その反応などから、ある程度財力がある上、気が弱そうな女性に狙いを定めていた。

 西園容疑者はまずは優しい言葉をかけて相談者の警戒心を解く。会場では金の要求をせず、相談を聞きながら、「(金を)要求しても安全だ」と判断した相談者に対してだけ、帰宅後に電話をかけ「あなたには悪霊がついている。だから供養代が必要だ」などと迫るという。その結果、悩みを抱え、わらにもすがる思いで運勢鑑定に訪れていた相談者たちは、言われるままに祈祷料を払ったとされる。

 さらに、相談者を信用させるための準備も周到だったようだ。

 「日本易術学会会長」や「宗教法人不動力教本庁中僧正」など、いずれも根拠なく実在もしない肩書をでっちあげる一方、実在する国内で最古とされる京都府内の易者組合に加盟。組合の名誉顧問には複数の有力国会議員や府議らが名を連ねており、西園容疑者がこうした団体を利用していた可能性が高いという。

 相談者募集のチラシには「相談料は3千円」とのみ記載があるが、祈祷料については一切触れられておらず、狙った相談者には「千日供養が必要で、1日2千円になる」と要求。結局、2千円を千日供養するとして200万円請求する-といった風に、巧妙に高額代金を支払わせていた。

 ■腹黒いイケメン易者

 「客のためにやったんだ」

 6年前、相談者を脅すような文句で法外な祈祷料を受け取った事実が発覚し、西園容疑者は加盟していた組合から除名された。その際、事情を聴いていた組合幹部に西園容疑者はこう弁解したという。

 同組合の前理事長の男性(75)によると、同組合は平成16~17年、西園容疑者を含めて計5人の「高島」を名乗る易者を、いずれも開運商法を行って組合の信用を損ねたとして除名した。

 易者業界での西園容疑者は、端正な顔立ちから「イケメン易者」として知られていたといい、甘い言葉で語りかけられた女性相談者らが、多数だまされたのかもしれない。

 県警は、西園容疑者が管理する口座に平成10年以降、延べ約700人から約5億7千万円の入金を確認しており、この大半がだまし取った被害とみられる。

 こうした商法が後を絶たない現状に、組合前理事長の男性は「易道というものは、本来人の生きる道を教えるもので、金もうけとは無縁のはず」と指摘。その上で、西園容疑者の印象について怒りをあらわにしながら、こう語った。

 「本当に、どこまでも腹黒い男だった」

そば店で経営者と妻が死亡、無理心中か…網走 [心中事件]

介護疲れか・・・・・・・・・・

そば店で経営者と妻が死亡、無理心中か…網走
11月29日17時31分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000511-yom-soci

 29日午前9時50分頃、北海道網走市南5西1のそば店「食事の店浜長」の2階寝室で、店主の山内清隆さん(56)と、妻のヤス子さん(64)がぐったりしているのを、出勤してきた長男の信一さん(44)が見つけ、119番した。

 山内さん夫婦は、すでに死亡していた。網走署は、自殺、他殺両面から捜査しているが、現場の状況などから、夫婦が無理心中を図った可能性もあるとみられる。

 同署の発表によると、ヤス子さんは、首にタオルを巻かれ、あおむけでベッドに横たわり、清隆さんはベッド脇で首にひもを巻いて座ったような姿勢で見つかった。2人に外傷はなく、店や居室に外部から侵入した形跡や、争ったような跡もなかった。

 ヤス子さんは、10年ほど前に病気で倒れて以来、体が不自由となっていた。清隆さんは、ヤス子さんの介護をしながら信一さんと店を切り盛りしていたという。1階が店舗で、2階が夫婦の居室になっていた。

 前日は通常通りに営業し、午後6時に閉店。信一さんによると、夫婦に変わった様子はなかったという。同署は、遺体を司法解剖して、死因などを詳しく調べる

2人乗り?遊漁船が遭難、海岸に男性遺体…高知 [海難事故]

何があったのか・・・・・・・・・・

2人乗り?遊漁船が遭難、海岸に男性遺体…高知
11月29日15時9分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000446-yom-soci

 29日午前11時20分頃、高知県土佐市の白ノ鼻灯台近くの岩場で、大破した遊漁船「第二丸宮丸」(全長6メートル)の船首部分を、捜索中の第5管区海上保安本部のヘリコプターが発見した。

 約100メートル北の砂浜で、同船に乗っていたとみられる同市高岡町乙、左官業坂口好信さん(66)の遺体が見つかった。

 坂口さんは28日朝から、同船の所有者で近くに住む農業池田典隆さん(70)と釣りに出かけ、連絡が取れなくなったことから、同日夜、池田さんの家族が5管本部に通報していた。池田さんは行方不明で、捜索は30日も行われる。

メッセージを送る