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CO2が20分の1、過熱水蒸気式ごみ処理システム開発 [新技術]

 財団法人「関西文化学術研究都市推進機構」(京都府精華町)は17日、ごみを高温の水蒸気で分解することでCO 2排出量を通常の20分の1程度に抑える処理システムの実証実験に成功したと発表した。発生する可燃ガスも発電に利用し、ごみ収集の電気自動車に供給できる。機構によると、水蒸気によるごみ処理システムは世界初で、実用化にもめどがついたという。

 システムでは、ごみに無酸素状態で800度の水蒸気を吹き付け、可燃ガスと炭化物に分解する。

ヤフー社会ニュースより
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CO2が20分の1、過熱水蒸気式ごみ処理システム開発

実用化実験に期待したい
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