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<兵庫・佐用共立病院の患者骨折>「骨折と死亡、因果関係」院長謝罪 全員が肺炎 関連記事二件 [医療]

なぜこの様なことが発生してしまうのか・・・・・・・・・・・・・

<兵庫・佐用共立病院の患者骨折>「骨折と死亡、因果関係」院長謝罪 全員が肺炎3月13日12時56分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000005-maiall-soci

 佐用共立病院(兵庫県佐用町)で08年12月~09年1月に寝たきり患者6人が相次いで肋骨(ろっこつ)を折った事件で、看護師の羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=佐用町山脇=の逮捕を受け、佐用共立病院の穀内隆院長は12日、院内で記者会見を開き、羽室容疑者を11日付で懲戒解雇したことを明らかにし、謝罪した。

 また、県警が骨折者6人(既に全員死亡)の死因と骨折との因果関係を「不明」としている点について、「死因は全員が肺炎。個人的には、骨折と肺炎の因果関係はあったと考えている。ご遺族にきちんと説明して必要な補償を行いたい」と語った。

 穀内院長らによると、08年12月8~30日に確認された3件の骨折について院内で検討したが、皮下出血などがなかったため、「病気骨折の疑い」と判断。09年1月5日に4件目が見つかって初めて「外傷性」を疑った。

 これを受け、病院は内部調査を開始。同月5~7日に幹部が看護師ら約20人と面談したところ、4件中3件の第一発見者だった羽室容疑者は「第一発見者だから疑われるのでしょうか」と目に涙を浮かべていたという。

 内部調査後も同月19日までに2人が骨折。院長らは「羽室容疑者を疑ったことは一度もなかった」と語った。

 羽室容疑者の勤務態度について鷹取久仁子看護部長は「看護師のレベルは普通。トラブルや仲間内のいじめがあったとは聞いておらず、無断欠勤などもなかった」と語った。【大久保昂】


患者6人骨折:看護師を傷害容疑で逮捕 兵庫の病院で毎日新聞 2010年3月12日 0時27分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100312k0000m040124000c.html?inb=yt

 兵庫県佐用町の佐用共立病院(穀内隆院長)で08年末から09年初めにかけ入院患者6人が相次いで肋骨(ろっこつ)を折った事件があり、県警佐用署は11日、看護師の羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=佐用町山脇=を傷害容疑で逮捕した。「職場の人間関係にイライラしてやった」と供述し6件とも自分がやったと認め、夜勤や巡回中に患者を暴行したことをほのめかしているという。

 直接の逮捕容疑は、09年1月13~19日の間、うち1人の女性患者(当時85歳)の胸を両手で圧迫するなどして肋骨を骨折させたとしている。女性は24本ある肋骨のうち12本が折れていた。

 同署によると、6人は当時75~99歳。いずれも骨粗しょう症を患い、寝たきりで意思表示ができない状態だった。既に全員死亡しているが、死亡と骨折との因果関係は不明。病院は08年12月、1人の女性患者の異変に気付き、肋骨の骨折を確認。その後、他の5人の骨折も判明した。羽室容疑者は6件中3件の第一発見者だった。勤務日誌などから羽室容疑者が浮上した。

 病院によると、羽室容疑者は06年9月採用。いったん退職後、08年4月に再び採用され、09年9月から妊娠のため休職していた。西浦敏夫事務長は「まじめで穏やかな性格で、患者からのクレームもなかった。関係者に迷惑をかけ、おわびしたい」としている。

 佐用共立病院のホームページによると、同病院は医療法人「社団一葉会」が運営。内科、小児科、整形外科などがあり、一般病床90床。

 医療関係者が病院内で患者に暴行し、逮捕された事件としては、和歌山市の病院で02年、統合失調症の入院患者が看護助手の男に殴られて転倒し、死亡した傷害致死事件や、千葉県八千代市の病院で08年、看護師の男が精神科の男性入院患者の右腕を骨折させた傷害事件などがある。【久野洋】

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