プリウスに関する日米の動き 関連記事三件 [製品トラブル]
国交省でも独自に調査=トヨタのリコール問題
2月5日13時2分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000102-jij-pol
前原誠司国土交通相は5日、トヨタ自動車が日米でハイブリッド車(HV)新型「プリウス」のリコール(回収・無償修理)を検討していることに関連して、「トヨタ側からはまだ話は来ていない」と語った。その上で、この問題について国交省も寄せられたブレーキの不具合などの情報を基に独自に調査をしていることを明らかにした。同日、国会内で記者団の質問に答えた。
プリウス・ブレーキ問題 米運輸省道路交通安全局、正式に調査開始と発表
2月5日12時57分配信 フジテレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100205/20100205-00000257-fnn-int.html
アメリカ運輸省の道路交通安全局は4日、トヨタのハイブリッド車「新型プリウス」のブレーキ問題について、正式に調査を開始したと発表した。
新型プリウスについて、道路交通安全局には「凹凸がある道で、運転中に、一時的にブレーキが利かなくなった」といった苦情が、これまでに124件寄せられ、うち4件は衝突事故の申し立てだった。
北米トヨタでは、調査に全面的に協力するとしているが、プリウスのリコールについては「まだ何も決まっていない」と話している。
一方、一連の大規模リコール問題について、アメリカのラフード運輸長官は3日夜、トヨタ自動車の豊田章男社長と電話で会談し、豊田社長は「安全性に関するアメリカ側の懸念を真摯(しんし)に受け止め、安全確保を最優先する」と伝えた。
この問題で、ホワイトハウスのギブズ報道官は4日、「大統領にも何が起こっているか報告されている」としたうえで、「アメリカ政府にとって、安全と安心が第一の関心事だ」と述べた。
プリウス・ブレーキ問題 トヨタ、日米で販売の新型およそ30万台のリコール検討
2月5日12時52分配信 フジテレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100205/20100205-00000256-fnn-bus_all.html
新型プリウスのブレーキが利きにくくなる問題で、トヨタ自動車は、日米で販売した新型プリウスおよそ30万台について、リコールを行う方向で検討に入った。
今回、リコールの対象になるとみられるのは、日本で販売されたおよそ20万台と、アメリカでの10万台のあわせて、およそ30万台の新型プリウス。
トヨタは今回の問題について、現時点では欠陥ではないとみているが、利用者の不安解消や信頼回復には、踏み込んだ対応が必要と判断し、近く監督官庁の国土交通省などと調整する方針。
新型プリウスをめぐっては、雨で路面がぬれているなどの特定の条件下で、ブレーキが利きにくくなるとの苦情が多く寄せられ、トヨタは、ブレーキの制御ソフトウエアの設計を1月に変更している。
2月5日13時2分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000102-jij-pol
前原誠司国土交通相は5日、トヨタ自動車が日米でハイブリッド車(HV)新型「プリウス」のリコール(回収・無償修理)を検討していることに関連して、「トヨタ側からはまだ話は来ていない」と語った。その上で、この問題について国交省も寄せられたブレーキの不具合などの情報を基に独自に調査をしていることを明らかにした。同日、国会内で記者団の質問に答えた。
プリウス・ブレーキ問題 米運輸省道路交通安全局、正式に調査開始と発表
2月5日12時57分配信 フジテレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100205/20100205-00000257-fnn-int.html
アメリカ運輸省の道路交通安全局は4日、トヨタのハイブリッド車「新型プリウス」のブレーキ問題について、正式に調査を開始したと発表した。
新型プリウスについて、道路交通安全局には「凹凸がある道で、運転中に、一時的にブレーキが利かなくなった」といった苦情が、これまでに124件寄せられ、うち4件は衝突事故の申し立てだった。
北米トヨタでは、調査に全面的に協力するとしているが、プリウスのリコールについては「まだ何も決まっていない」と話している。
一方、一連の大規模リコール問題について、アメリカのラフード運輸長官は3日夜、トヨタ自動車の豊田章男社長と電話で会談し、豊田社長は「安全性に関するアメリカ側の懸念を真摯(しんし)に受け止め、安全確保を最優先する」と伝えた。
この問題で、ホワイトハウスのギブズ報道官は4日、「大統領にも何が起こっているか報告されている」としたうえで、「アメリカ政府にとって、安全と安心が第一の関心事だ」と述べた。
プリウス・ブレーキ問題 トヨタ、日米で販売の新型およそ30万台のリコール検討
2月5日12時52分配信 フジテレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100205/20100205-00000256-fnn-bus_all.html
新型プリウスのブレーキが利きにくくなる問題で、トヨタ自動車は、日米で販売した新型プリウスおよそ30万台について、リコールを行う方向で検討に入った。
今回、リコールの対象になるとみられるのは、日本で販売されたおよそ20万台と、アメリカでの10万台のあわせて、およそ30万台の新型プリウス。
トヨタは今回の問題について、現時点では欠陥ではないとみているが、利用者の不安解消や信頼回復には、踏み込んだ対応が必要と判断し、近く監督官庁の国土交通省などと調整する方針。
新型プリウスをめぐっては、雨で路面がぬれているなどの特定の条件下で、ブレーキが利きにくくなるとの苦情が多く寄せられ、トヨタは、ブレーキの制御ソフトウエアの設計を1月に変更している。
2010-02-05 13:34
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私の買った軽トラはABSもコンピューター制御のブレーキも使われてないので、心配ありません。
今の車は、いろいろなキーレスなど便利機能がついていますが、安全性向上のためのものは良いですが、あまり余計なものはついてない単純なのが良いと思います。。。
by 袋田の住職 (2010-02-05 22:21)