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除雪車、ポイント通過し停止中に快速と衝突 [交通問題]

信号システムがないのか・・・・・・・・・・

除雪車、ポイント通過し停止中に快速と衝突
12月29日18時45分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000524-yom-soci

 北海道富良野市のJR富良野駅で28日夜、滝川発新得行きの快速列車が、線路上で停止中の除雪用作業車両に正面衝突して12人が軽傷を負った事故で、国土交通省運輸安全委員会は29日、鉄道事故調査官2人を現地に派遣し、事故原因の調査を始めた。

 JR北海道と富良野署によると、現場は富良野駅のホームの手前約300メートルの地点で、快速列車は「黄色」信号に従い、駅に向かって時速約40キロで進んでいた。

 一方、除雪車は28日午後9時20分頃から同駅で除雪を開始したが、本来通行してはいけないポイントを通過。作業員が異音に気付き、快速列車の進路上に停車したまま点検したという。

 駅構内で除雪する場合、通常は駅の信号担当職員と除雪車両の監督者の2人が、無線で手順を決め、必要に応じて構内の信号とポイントを切り替えていく。

 2人の間に連絡ミスがあった可能性もあり、同署で関係者から事情を聞いている。除雪の作業手順は記録に残す決まりだが、同駅では守られていなかった。

 事故を受け、北海道運輸局は、同社の中島尚俊社長に対し、安全確保を求める警告文書を出した。

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「同じ線路上と思わず」=列車衝突事故で運転士-北海道
http://kikikanrikenkyukai1.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29-11

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