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ロッククライミング中に転落死 京都の岩場でインストラクター [山岳事故]

なぜ自分の体を岩場への確保をしていなかったのか・・・・・・・・・・

ロッククライミング中に転落死 京都の岩場でインストラクター
12月21日22時37分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000628-san-soci

 21日午後2時ごろ、京都市左京区大原野村町の金毘羅山岩場で、京都市伏見区横大路天王前の「京都アバンティ・クライミングスクール」経営者でインストラクター、森中龍一郎さん(56)がロッククライミングの指導中、約25メートル下の岩場に転落。森中さんは頭などを強く打ち、約2時間後に死亡した。指導を受けていた生徒2人は無事だった。

 下鴨署によると、森中さんは午前10時半ごろ、生徒2人を連れて金毘羅山岩場に入山。岩場壁面の途中にある足場(高さ約25メートル)で、大阪府茨木市の女性生徒(63)がロープで降下するのを指導していた際に、誤って転落したという。

 現場は、通称MKフェースと呼ばれる高さ約50メートルの初中級者用のロッククライミングコース。金毘羅山では、他のコースで数年前に転落事故が起きていたといい、同署は事故原因を詳しく調べている。

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