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重い副作用の疑い、新たに27人=新型ワクチン、10歳未満も-厚労省 [インフルエンザ]

発生頻度は少ないが重い副作用の疑いも・・・・・・・・・・・・

重い副作用の疑い、新たに27人=新型ワクチン、10歳未満も-厚労省
11月26日21時22分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000220-jij-soci

 厚生労働省は26日、新型インフルエンザのワクチン接種後に入院が必要となる程度の重い副作用が起きた疑いがある例が、新たに27人報告され、計93人になったと発表した。うち3人は10歳未満の男児だった。
 厚労省によると、ワクチンは先月から計約594万人分が医療機関に納入されており、大半が実際に使用されたとみられる。重い副作用の発生頻度は約0.002%で、同省は安全性に重大な問題はないとしている。
 男児の1人は持病がなく、接種翌日に脳症を発症。別の1人は卵アレルギーがあり、接種後にけいれんを起こした。医師はいずれもワクチンとの因果関係が否定できないとしている。もう1人はネフローゼ症候群の持病が接種後に悪化し、因果関係を調査している。3人とも既にほぼ回復したという。
 このほか、30代女性に手足の筋肉に力が入らなくなるギラン・バレー症候群の疑いが報告されるなどした。 

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