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富山のフグ中毒、肝臓が原因…「毒ないと思った」 [食中毒]

肝臓が危険と知らないとは・・・・・・・・・・・・

富山のフグ中毒、肝臓が原因…「毒ないと思った」
11月26日20時10分配信 読売新聞

 富山県南砺市のすし店「幸(こう)ずし」でフグ鍋を食べた客12人が中毒症状を訴えた事故で、県は26日、店がフグ毒(テトロドトキシン)を含む肝臓部分を提供したのが原因とし、食品衛生法に基づき無期限の営業禁止を命じた。

 発表によると、調理したフグはショウサイフグ、マフグなど。窪田幸司店長は県の講習を受け、フグの取り扱い許可を得ているが、肝臓の調理は県の指導要綱でも禁じられている。窪田店長は「以前、自分で食べて大丈夫だった。小さなフグの肝臓には毒はないと思った」と話しているという。また、意識不明になった男性客2人のうち、1人は25日に意識を回復した。 .

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寄せ鍋のフグで中毒、2人が意識不明…富山
http://kikikanrikenkyukai1.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24-6
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