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千葉大生殺害1か月、ATMの男の情報3百件 [殺人事件]

何とか早期に解決して欲しい・・・・・・・・・・・

千葉大生殺害1か月、ATMの男の情報3百件
11月22日3時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000030-yom-soci

 千葉県松戸市で千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(21)が殺害され、自室を放火された事件は、22日で発覚から1か月を迎える。

 公開された、荻野さんのカードで現金を引き出す男の防犯カメラの映像について、約300件の情報が寄せられているが、解決につながる有力な手がかりはない。

 松戸署捜査本部は、犯行のやり方が似た強盗事件の洗い出しなど地道な捜査を進めている。

 捜査関係者によると、男が、JR松戸駅周辺の4か所の現金自動預け払い機(ATM)で現金を引き出そうとしていたのは、荻野さんの部屋が放火される前日の10月21日午後1時半頃から4時頃までの間で、同日午後1時頃に母親が振り込んだ数万円には、手を付けられていなかったことがわかった。

 荻野さんの携帯電話の通信記録では、同日午前9時頃、母親に仕送りを依頼するメールが送られ、11時頃には、母親から「送金した」との内容のメールが届いていた。この後、正午前までに、荻野さんの携帯から、本文がない空メールが返信されており、捜査関係者は「犯人がメールを読んだ後、誤って送信した可能性がある」と推測する。

 男は、1か所のATMで現金数万円を引き出したが、3か所では引き出しに失敗していた。

 また、男が着ていたデニム地とみられる長袖のシャツには、血の跡のようなものはなかった。

 荻野さんの遺体には、胸や首に数か所、包丁のような刃物で刺した傷があり、捜査関係者は「あれだけの傷なら、犯人は相当の返り血を浴びているはずだ」という。捜査本部は、荻野さんを殺害した犯人が現金を引き出したとすれば、犯行後、着替えるなどしたとみている。


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