市橋容疑者、大阪で身柄拘束 リンゼイさん死体遺棄容疑 関連記事三件 [殺人事件]
整形後の写真公開結果情報が多くなり身柄拘束に・・・・・・・・・・・・
市橋容疑者、大阪で身柄拘束 リンゼイさん死体遺棄容疑
11月10日19時25分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000597-san-soci
千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)が10日午後、大阪市住之江区内で身柄を拘束された。市橋容疑者はリンゼイさんの遺体を遺棄した後、大阪、名古屋、福岡などに潜伏し、整形手術を重ねて逃走していたが、足取りが次々と明らかになり、千葉県警などが各府県警と連携し、集中的に捜査していた。
県警によると、市橋容疑者は19年3月下旬、市川市福栄の自宅マンションで、ベランダの浴槽にリンゼイさんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。市橋容疑者は遺棄直後、リンゼイさんの立ち回り先として捜査員が訪ねた自宅マンションからはだしで逃走し、行方が分からなくなっていた。
警察庁は同年6月、市橋容疑者に関する情報に対し100万円の公的懸賞金を出すことを決定。懸賞金は今年6月、最高額の1千万円に引き上げられていた。
市橋容疑者の足取りについては、20年8月から今年10月11日まで、大阪府茨木市の建設会社の寮に住み込み、作業員として働いていたことがすでに判明。市橋容疑者は会社の給料をため込んで寮から姿を消した。さらに名古屋市内の病院で10月23日以降、鼻を高くする整形手術を受けたほか、10月下旬には福岡に移動していたことが分かっている。
千葉県警が11月5日、整形手術後の顔写真を公開したところ、目撃情報が殺到。福岡市内のインターネットカフェを訪れていたことも明らかになった。千葉県警や潜伏先となっていた各府県警は、建設作業現場やネットカフェを集中的に調べ、市橋容疑者の行方を追っていた。
市橋容疑者の確保場所は沖縄行きフェリー乗り場 大阪・南港
11月10日20時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000603-san-soci
千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、大阪市内で10日、身柄を確保された死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)と似た男が、住之江署員に自分が市橋容疑者本人だと認めていることが捜査関係者への取材で分かった。府警が男の指紋を調べたところ、市橋容疑者と一致。本人と断定した。
捜査関係者によると、男は沖縄方面に向かうフェリー乗り場のベンチに座っているところを、フェリー会社から住之江署に連絡があり、署員がパトカーで駆けつけ、身柄を確保した。
市橋容疑者はリンゼイさんの遺体を遺棄した後、大阪、名古屋、福岡などに潜伏していた。
961日の逃亡…相次ぐ通報で追いつめられた市橋容疑者
11月11日1時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000514-san-soci
顔を変え、名を偽って続けた960日間の逃亡生活。裸足で飛び出したまま行方が分からなくなっていた市橋容疑者の足取りを千葉県警の捜査員は追い続けた。整形手術後の写真公開から5日で事態は急展開した。
平成19年3月25日未明に自宅を出た後、姿が消えたリンゼイさん。心配した同居女性から相談をうけた船橋署員がリンゼイさんと接触があった市橋容疑者宅を訪れたのは、翌26日午後10時ごろのことだった。市橋容疑者は署員が職務質問を始めると突然逃走し、足取りはマンションから数百メートル先で途絶えた。
裸足のまま走り出した市橋容疑者の所持金は、リンゼイさんの財布から抜き取った現金を合わせ、わずか5万円程度。捜査本部は、市橋容疑者が事件前からしばしば訪れていた新宿・歌舞伎町の風俗店などを中心に行方を追ったが、有力な目撃情報はほとんどなく、一時は自殺説も流れた。
急展開をみせたのは10月26日のことだった。
「市橋容疑者に似た男が…」。名古屋市内の美容整形外科病院から、市橋容疑者に似た男が鼻を高くする手術を10月24日に受けていた、と通報があったのだ。
市橋容疑者は以前にも整形手術を受けており、顔立ちは当初の手配写真と大きく変貌(へんぼう)。一重だった目は二重になり、鼻は高く、小鼻は小さくなっていた。2つあった左ほほのほくろも除去され、厚かった下唇も薄くなっていた。最初は病院側も市橋容疑者と分からなかったが、病院関係者が、男ではめずらしいほくろ除去痕を発見。「もしかしたら」と考えたのだという。市橋容疑者は手術の際、大阪に実在する「フジイ」という名前を名乗っていたという。
整形後の写真という新たな“武器”で、続々と目撃情報が寄せられるようになる。
10月中旬には福岡市の病院でも鼻の整形手術を受けようとしていたことが通報で判明した。
捜査本部は今月5日に整形後の写真を公開。大阪府茨木市の建設会社から「働いていた男に似ている」という情報が寄せられた。ここでは「井上康介」と名乗っていた。捜査の結果、会社の寮からは市橋容疑者の指紋が検出され、旅券申請書類なども残されていた。
捜査の手が迫る。逮捕の決め手も、大阪府警に寄せられた「市橋に似た男がいる」という一般市民からの通報だった。
市橋容疑者、大阪で身柄拘束 リンゼイさん死体遺棄容疑
11月10日19時25分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000597-san-soci
千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)が10日午後、大阪市住之江区内で身柄を拘束された。市橋容疑者はリンゼイさんの遺体を遺棄した後、大阪、名古屋、福岡などに潜伏し、整形手術を重ねて逃走していたが、足取りが次々と明らかになり、千葉県警などが各府県警と連携し、集中的に捜査していた。
県警によると、市橋容疑者は19年3月下旬、市川市福栄の自宅マンションで、ベランダの浴槽にリンゼイさんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。市橋容疑者は遺棄直後、リンゼイさんの立ち回り先として捜査員が訪ねた自宅マンションからはだしで逃走し、行方が分からなくなっていた。
警察庁は同年6月、市橋容疑者に関する情報に対し100万円の公的懸賞金を出すことを決定。懸賞金は今年6月、最高額の1千万円に引き上げられていた。
市橋容疑者の足取りについては、20年8月から今年10月11日まで、大阪府茨木市の建設会社の寮に住み込み、作業員として働いていたことがすでに判明。市橋容疑者は会社の給料をため込んで寮から姿を消した。さらに名古屋市内の病院で10月23日以降、鼻を高くする整形手術を受けたほか、10月下旬には福岡に移動していたことが分かっている。
千葉県警が11月5日、整形手術後の顔写真を公開したところ、目撃情報が殺到。福岡市内のインターネットカフェを訪れていたことも明らかになった。千葉県警や潜伏先となっていた各府県警は、建設作業現場やネットカフェを集中的に調べ、市橋容疑者の行方を追っていた。
市橋容疑者の確保場所は沖縄行きフェリー乗り場 大阪・南港
11月10日20時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000603-san-soci
千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、大阪市内で10日、身柄を確保された死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)と似た男が、住之江署員に自分が市橋容疑者本人だと認めていることが捜査関係者への取材で分かった。府警が男の指紋を調べたところ、市橋容疑者と一致。本人と断定した。
捜査関係者によると、男は沖縄方面に向かうフェリー乗り場のベンチに座っているところを、フェリー会社から住之江署に連絡があり、署員がパトカーで駆けつけ、身柄を確保した。
市橋容疑者はリンゼイさんの遺体を遺棄した後、大阪、名古屋、福岡などに潜伏していた。
961日の逃亡…相次ぐ通報で追いつめられた市橋容疑者
11月11日1時26分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000514-san-soci
顔を変え、名を偽って続けた960日間の逃亡生活。裸足で飛び出したまま行方が分からなくなっていた市橋容疑者の足取りを千葉県警の捜査員は追い続けた。整形手術後の写真公開から5日で事態は急展開した。
平成19年3月25日未明に自宅を出た後、姿が消えたリンゼイさん。心配した同居女性から相談をうけた船橋署員がリンゼイさんと接触があった市橋容疑者宅を訪れたのは、翌26日午後10時ごろのことだった。市橋容疑者は署員が職務質問を始めると突然逃走し、足取りはマンションから数百メートル先で途絶えた。
裸足のまま走り出した市橋容疑者の所持金は、リンゼイさんの財布から抜き取った現金を合わせ、わずか5万円程度。捜査本部は、市橋容疑者が事件前からしばしば訪れていた新宿・歌舞伎町の風俗店などを中心に行方を追ったが、有力な目撃情報はほとんどなく、一時は自殺説も流れた。
急展開をみせたのは10月26日のことだった。
「市橋容疑者に似た男が…」。名古屋市内の美容整形外科病院から、市橋容疑者に似た男が鼻を高くする手術を10月24日に受けていた、と通報があったのだ。
市橋容疑者は以前にも整形手術を受けており、顔立ちは当初の手配写真と大きく変貌(へんぼう)。一重だった目は二重になり、鼻は高く、小鼻は小さくなっていた。2つあった左ほほのほくろも除去され、厚かった下唇も薄くなっていた。最初は病院側も市橋容疑者と分からなかったが、病院関係者が、男ではめずらしいほくろ除去痕を発見。「もしかしたら」と考えたのだという。市橋容疑者は手術の際、大阪に実在する「フジイ」という名前を名乗っていたという。
整形後の写真という新たな“武器”で、続々と目撃情報が寄せられるようになる。
10月中旬には福岡市の病院でも鼻の整形手術を受けようとしていたことが通報で判明した。
捜査本部は今月5日に整形後の写真を公開。大阪府茨木市の建設会社から「働いていた男に似ている」という情報が寄せられた。ここでは「井上康介」と名乗っていた。捜査の結果、会社の寮からは市橋容疑者の指紋が検出され、旅券申請書類なども残されていた。
捜査の手が迫る。逮捕の決め手も、大阪府警に寄せられた「市橋に似た男がいる」という一般市民からの通報だった。
2009-11-11 09:58
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(1)








コメント 0