電気メスの火花が気管チューブに引火、男性患者死亡 大阪市大病院 [医療]
安全対策を忘れたのでは・・・・・・・・・・・・
電気メスの火花が気管チューブに引火、男性患者死亡 大阪市大病院
10月27日19時47分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000593-san-soci
大阪市立大学医学部付属病院は27日、大阪府内の男性患者(74)が気管切開手術中、器官チューブに電気メスの火花が引火し、気道にやけどを負って死亡する事故があったと発表した。病院側は遺族に謝罪し、阿倍野署に届け出た。同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いている。
病院によると、男性は9日に食道がんの摘出手術を受けた後、重症の肺炎を発症。消化器外科の男性医師(33)が16日、呼吸管理のため、のどから人工呼吸器用の気管チューブを挿入する手術を行った。
その際に電気メスから火花が飛び、すでに男性の口から挿入されていた別のチューブの「カフ」と呼ばれる膨らみ部分に引火した。男性は気道にやけどを負い、24日に呼吸器不全で死亡したという。
病院は「気道のやけどにより肺炎が悪化した可能性が高い」と説明。医師の措置については「同様の事故が起こることはあるが、万全の注意を払っていなかった。無過失とはいえない」としている。
電気メスの火花が気管チューブに引火、男性患者死亡 大阪市大病院
10月27日19時47分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000593-san-soci
大阪市立大学医学部付属病院は27日、大阪府内の男性患者(74)が気管切開手術中、器官チューブに電気メスの火花が引火し、気道にやけどを負って死亡する事故があったと発表した。病院側は遺族に謝罪し、阿倍野署に届け出た。同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いている。
病院によると、男性は9日に食道がんの摘出手術を受けた後、重症の肺炎を発症。消化器外科の男性医師(33)が16日、呼吸管理のため、のどから人工呼吸器用の気管チューブを挿入する手術を行った。
その際に電気メスから火花が飛び、すでに男性の口から挿入されていた別のチューブの「カフ」と呼ばれる膨らみ部分に引火した。男性は気道にやけどを負い、24日に呼吸器不全で死亡したという。
病院は「気道のやけどにより肺炎が悪化した可能性が高い」と説明。医師の措置については「同様の事故が起こることはあるが、万全の注意を払っていなかった。無過失とはいえない」としている。
2009-10-28 08:04
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