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東京、大阪など都市圏で増加傾向 新型インフル [インフルエンザ]

大都市圏で注意が必要・・・・・・・・・・

東京、大阪など都市圏で増加傾向 新型インフル
9月11日13時35分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000565-san-soci

 新型インフルエンザの本格的な流行を迎えている沖縄県で、インフルエンザの感染者数が6日までの1週間で減少し、2週連続で減少していることが11日、国立感染症研究所(感染研)の調べで分かった。同じ週で全国約5千カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザ感染者も1万2515人と前週(1万2007人)から4%増。2週連続で微増にとどまった。ただ、大阪府や東京都など、都市圏での増加が目立っている。

 感染研によると、1医療機関あたりの感染者数は2・62人(前週2・52人)。ほとんどが新型とみられ、感染研はこの1週間で約15万人が感染したと推計している。

 1医療機関あたりの感染者を都道府県別に見ると、沖縄県が最も多く22・66人だが、前週の36・00人、前々週の46・31人からは大幅に減り続けている。

 全国的には現在も増加傾向で、沖縄県に次いで報告が多い順に、大阪府(4・26人)▽宮城県(3・85人)▽東京都(3・66人)▽福岡県(3・58人)▽北海道(3・53人)▽京都府(3・19人)▽千葉県(3・00人)▽高知県(2・81人)▽長崎県(2・73人)-と続く。青森、岡山、山口、愛媛を除く43都道府県が流行入りの目安である1人を超えている。

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