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炊飯器から食材噴出 事故多発、都が注意呼び掛け [製品トラブル]

使い方のミスで発生する危険

炊飯器から食材噴出 事故多発、都が注意呼び掛け
8月23日16時14分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000103-san-soci
 高温の蒸気で調理する圧力式炊飯器のふたが突然開き、飛び散った食材でやけどをするなどの事故が相次いでいる。東京都は炊飯以外の調理に使ったり、内釜にあく取りシートを入れたりして蒸気口をふさがないよう、注意を呼び掛けている。
 都によると、平成11年度から19年度前半にかけて、ふたが開いて食材が噴出するなどの事故が全国で17件起きた。
 都は再現テストを実施。一部メーカーが「やってはいけない調理」として挙げていた煮豆をすると、豆の皮が内ぶたの蒸気口に入り込み、ふさいだ状態になった。
 料理本の中には「噴きこぼれる場合はふたを開けて炊き続ける」としたものもあるが、調理中は開かないふたを無理に開けようとすると、急に開いて煮汁が飛び散った。
 あく取りシートなどを内釜に入れて調理した際も蒸気口がふさがれ、ふたのすき間から熱湯が噴出したという。

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