山岳事故地方版から 長野 山梨 [山岳事故]
人出が多くなり事故も増加か また高齢者登山者の事故も目立つ
山岳遭難:相次ぐ 1人死亡1人不明--七倉岳など /長野
8月17日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000082-mailo-l20
16日、県内で山岳遭難が相次ぎ、東京都の男性1人が死亡した他、福岡県の女性1人が不明となっている。
北アルプスの七倉岳(2509メートル)では、東京都中央区築地、自営業、曽野田重雄さん(70)が登山道で足を滑らせ約10メートル滑落、頭を強打して死亡した。
南アルプスの仙丈ケ岳(3033メートル)では15日午後、福岡県古賀市舞の里、パート、大小田和子さん(67)が戻らないと宿泊先の山荘から届け出があった。16日に県警ヘリなどで捜索したが発見されず、17日も朝から捜索する。前穂高岳(3090メートル)でも、新潟県新発田市城北町、無職、轡田(くつわだ)勝さん(65)が浮石に乗り約7メートル滑落、左足を強打、骨折したとみられる。【大島英吾】
富士山:夏の登山、過去最高ペース 21年ぶり、20万人突破へ /山梨
8月17日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000067-mailo-l19
◇事故も多発、死者3人
今夏の山梨県側富士登山者数が過去最高のペースで増えている。世界遺産登録への取り組みなどで注目を集めていることが要因とみられ、早ければ17日にも21年ぶりに20万人を突破する見込みだ。一方で、事故も多発し、既に3人が登山中に死亡している。死者が出るのは、記録が残る過去5年間で初めて。富士吉田市では「無理なスケジュールが要因ではないか」と分析し、安易な登山に注意を呼び掛けている。【田上昇】
同市によると、山開きの7月1日から15日午後12時までの登山者数は18万8613人。1日あたりの平均登山者数は約4100人で、1日の最大登山者数は8月2日の1万1141人だった。市は、1981年から記録を取り始め、99年までは7月1日から「吉田の火祭り」が行われる8月26日までカウントしていた。これまでに20万人を突破したのは、86年(20万60人)と87年(20万277人)の2回。
登山者数の増加に伴い事故も多発している。3人が死亡したほか、負傷者数は正確な数字が把握できないほどだ。
富士山5合目に常駐する県の担当者によると、負傷者や気分が悪くなった人の多くはバスツアーで訪れた登山客。団体行動なので、自分のペースで登山できず無理をしているケースが多いという。
山岳遭難:相次ぐ 1人死亡1人不明--七倉岳など /長野
8月17日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000082-mailo-l20
16日、県内で山岳遭難が相次ぎ、東京都の男性1人が死亡した他、福岡県の女性1人が不明となっている。
北アルプスの七倉岳(2509メートル)では、東京都中央区築地、自営業、曽野田重雄さん(70)が登山道で足を滑らせ約10メートル滑落、頭を強打して死亡した。
南アルプスの仙丈ケ岳(3033メートル)では15日午後、福岡県古賀市舞の里、パート、大小田和子さん(67)が戻らないと宿泊先の山荘から届け出があった。16日に県警ヘリなどで捜索したが発見されず、17日も朝から捜索する。前穂高岳(3090メートル)でも、新潟県新発田市城北町、無職、轡田(くつわだ)勝さん(65)が浮石に乗り約7メートル滑落、左足を強打、骨折したとみられる。【大島英吾】
富士山:夏の登山、過去最高ペース 21年ぶり、20万人突破へ /山梨
8月17日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000067-mailo-l19
◇事故も多発、死者3人
今夏の山梨県側富士登山者数が過去最高のペースで増えている。世界遺産登録への取り組みなどで注目を集めていることが要因とみられ、早ければ17日にも21年ぶりに20万人を突破する見込みだ。一方で、事故も多発し、既に3人が登山中に死亡している。死者が出るのは、記録が残る過去5年間で初めて。富士吉田市では「無理なスケジュールが要因ではないか」と分析し、安易な登山に注意を呼び掛けている。【田上昇】
同市によると、山開きの7月1日から15日午後12時までの登山者数は18万8613人。1日あたりの平均登山者数は約4100人で、1日の最大登山者数は8月2日の1万1141人だった。市は、1981年から記録を取り始め、99年までは7月1日から「吉田の火祭り」が行われる8月26日までカウントしていた。これまでに20万人を突破したのは、86年(20万60人)と87年(20万277人)の2回。
登山者数の増加に伴い事故も多発している。3人が死亡したほか、負傷者数は正確な数字が把握できないほどだ。
富士山5合目に常駐する県の担当者によると、負傷者や気分が悪くなった人の多くはバスツアーで訪れた登山客。団体行動なので、自分のペースで登山できず無理をしているケースが多いという。
2008-08-18 08:22
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